第一子出産後から生理の症状が辛くなったので病院で診てもらったら

35歳/主婦

他の方はどうなんでしょう?生理前の体の倦怠感。生理がいっそきてしまえば心身ともに一気に楽になるんですが・・・。

昔から生理痛というものはなく、生理についての悩みというものはこれといって特になかったんです。

今まで生理についての悩みはなかったが

私の周りの友人たちは、生理前になると「イライラする」とか「下腹部が痛む」と困っている人が結構いたんです。

中には貧血症状に陥ってしまって倒れてしまう人まで。そんな友人たちを思えば、私の生理は快適そのものだなあと思っていたんです。

ところが、第一子を出産してから体調に変化が・・・。

生理前になると、倦怠感と頭痛と不眠だったり逆に強い眠りなど、色々と悩まされるようになったのです。

生理がくる5日くらい前からでしょうか?朝起きるのがとても辛くなり、その辛さがピークになると偏頭痛でも悩まされるのです。

そのことに悩まされているうちに今度は夜眠れなくなってしまう・・。もう悪循環ですね。

まして、子育て中の為に子供の夜泣きでまともに寝れない日が続くと辛すぎて・・。

家事がまともにできない日も・・・。

生理が辛すぎるので病院で診てもらったら

さすがに旦那から「病院で診てもらった方がいいんじゃないか?」と言われ、子供を預けて一人婦人科へ・・・。

すると、“ 月経前症候群 ”だと診断されました。これは、ホルモンのアンバランスさからくる症状だということのようでした。

そこで、病院からは漢方薬を処方してもらって飲み続けることに。桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)という薬です。

これを一日3回をまずは一か月服用しました。飲み始めてすぐは変化はみられませんでしたが、半月を過ぎたあたりから体がなんとなく楽になったのを感じることができました。多分血行がよくなってきたんだとおもいます。

その後、1か月、生理前後でも飲む前と比べて心身共に随分体が楽になりました。倦怠感が依然と比べると感じなくなったことと、睡眠の悩みもなくなったことが随分楽になりましたね。

子供の夜泣きに対してイライラしがちだったものも、薬のおかげで感情が穏やかに保てるようになったのです。

旦那から言われてすぐに病院受診をしてよかったなあとおもいました。もし我慢して何がなんなのかもわからずに過ごすというのもつらかったかもしれません。

ある種、割り切りながら生理前の期間を過ごせるというのがよかったのかもしれませんね。

生理について病院で診てもらってよかった事

病院受診後、旦那がいろいろと手伝ってくれるようになったのもありがたいですね。

不思議なもので、ただ具合が悪いというのを伝えても、半信半疑で返事をされていた感があったんですが、病名がわかってからは調べて理解しようと努めてくれたり。

そういう姿勢だけでただただありがたいと思うようになりましたね。「つらい」という一言が言いやすくなったというのもありますね。

漢方薬を飲み始めてもうすぐ一年。辛い時には薬を服用することを繰り返しながら、自分自身の体調に耳を傾けてすごしています。

恥ずかしい!実習先の高校に行った時に生理中の貧血で倒れてしまった結果

30歳/専業主婦

大学生のころの話です。教育実習があったのですが、事前に説明会と打ち合わせのため、実習先の高校へ行かなければなりませんでした。

最悪なことに一番重くて辛い2日目。痛くて動けないし、ご飯がまったく食べられなくなるので、貧血になることもありました。

重く辛い生理の中実習先の高校へ

いつもなら薬を飲んで極力ゆっくりしているですが、欠席したら実習に参加できません。寝てしまってはいけないので薬も飲まず、ふらふらしながら行きました。

まず初めに実習生全員が集められ、先生から説明を受けました。なぜか立ったまま。そこに椅子があるのに、なぜが座らせてくれません。

お腹は痛いし血の気がひいてふらつくので座りたいですが、私一人座ることもできず、壁に寄り掛かるようにしながら耐えました。そ

椅子に座ったとたんに倒れてしまい

こから校舎案内ということで歩き回らされ、最後は担当の先生とマンツーマンで打ち合わせでした。ようやく座れたとの安心感があったのでしょうか、そこから一瞬意識が飛びました。

すぐに気が付いたのですが、いきなり倒れたため先生がすごく慌てておられ、救急車をとか言い出したので私も焦りました。生理中で貧血になったと説明し、救急車を呼ぶのは辞めてくれました。

打ち合わせは実習当日に少し早めに来てやろうといってくださり、一緒に来ていた友達が終わるまで休ませてもらいました。

ご親切にタクシーを呼んでくださったようで、友達と一緒に帰りました。説明がまったく頭に入っていなかったし、メモを取る余裕もなかったので、後で友達に助けてもらい、事なきを得ました。

挨拶をしたらざわつきだす先生方

と思っていたのですが。実習当日、先生方の前で挨拶をする機会があったのですが、私の番だけ何だかざわざわしていました。何でかな?と思いながらも挨拶を終え、担当の先生に先日の非礼を詫びました。

気にしないでねと言ってくださり、ほっとしましたが、他の先生方の態度が気になりました。後から友達に聞いたのですが、説明会でかなり目立っていたらしいです。

確かに、傍から見ればメモを取らず壁にもたれている目つきの悪い実習生が、校門前にタクシーを呼びつけて帰っていったんです。

一体あいつは何なんだということで説明会後話題に上がったらしいです。担当の先生が事情を説明してくださったので実習中止にならずに済みました。

それでも他の先生方にすれ違うたびに「大丈夫?無理しないでね」と声をかけられ、とても恥ずかしかったです。それからは眠気の少ない薬を探したり、貧血にならないよう少しでも無理して食べるよう心掛けるようになりました。

血の海!生理4日目でも体調が良くならないまま仕事をしたら大変なことに!

31歳/アルバイト

29歳の頃、初めて生理中の貧血で赤面&冷や汗経験をしました。私はそれまで、量は人並みで、周期もほぼズレる事無く順調でした。

しかし、30歳を目前にした29歳の夏の朝、なんとなく「頭がぼ〜っとするな」と思いながも、ゴミ出しをして家を出ました。

仕事中にお尻がぬるぬるするのを感じ

その日は、生理4日目。普段の私なら量は少なくなり、体調も良くなる頃でした。意識が少し朦朧としながらも「眠気かな?」と思い、何とか出社。

仕事を始めて少ししたところで、お尻がぬるぬるするのを感じてトイレに駆け込みました。

トイレでびっくり!!!ナプキンも、パンティも、黒いパンツまでもすべてが真っ赤だったのです!!!!!

私はいつも、就業前にトイレに行くため、その日も就業前にナプキンを取りかえていました。しかし、その出来事が起きたのは、その約1時間ちょっと後の事。

とりあえず、これ以上広がらないように対処していたところに、誰かがトイレに入ってきました。

そのころ、そのトイレは私の部署の人間しか使用しないところでしたので、「だれですか?」と声をかけてみました。そうしたら、なんと!運良く仲のいい先輩だったのです。

事情を説明し、カーディガンを借り、腰に巻いて一旦オフィスに戻りました。

デスクの椅子が青から赤に変わっていて

が、戻ってからもびっくり!!!自分のデスクの椅子が青から赤に変わっていたのです!!!

こんなとき、座り心地のいいクッションは、困ると初めて思いました。

これはいかん!!!と、私は必至で処理。もちろん、その光景は異様で、周りの社員から「どうした?」の嵐。

男性社員の多い職場で、本当のことを言える訳もなく、「ちょっと汚しちゃって。気にしないでください。」と何回言ったことか。

一人でこそこそ処理している私に、カーディガンを貸してくれた先輩は、「処理しててあげるから、着替えるもの買って来たら?」と言ってくれました。

お言葉に甘えて買いに行かせてもらいました。帰ったら、みんな普通に仕事をしていました。私も、すぐに仕事を再開し、一安心。

と思ったら、今度は意識が朦朧としてきて、視界が真っ白に。椅子に座っていたので倒れずには住みましたが、体が傾いていき、ちゃんと座っていられなくなりました。

しばらくその状態から動けず、動悸も速まり、これは仕事をできる状態に無いと判断。しかし、自分のこの状況が何なのかわからず、例の先輩に相談しました。

先輩は、「貧血じゃない?」と。今まで、貧血になったことのなかった私は、衝撃でした。「私でも貧血になるのか!?」と。

とりあえず、上司に事情を話して昼前に早退することとなりました。

こんな状態ですから、帰りの電車の中は大変。倒れないように手すりにギュッとつかまったり、椅子に座っても、傾かないように注意したり。

ヤバイと思ったら、一度電車を降りたりの繰り返し。結局、通常約30分の帰宅時間が、1時間ほどかかってしまいました。

ようやく家にたどり着いたが鍵がない!

が、まだここで終わりません。玄関に着いたら、鍵がないのです!

駅までの道をもう一度探しましたが見つかりません。

そういえば!朝、意識が朦朧としながらもゴミ出しをした!ということを思い出し、その周辺を探してみました。

そうしたらなんと!奇跡的にゴミ収集BOXの前にあったのです!収集の方が踏んでしまったのか、キーホルダーは壊れていましたが、鍵は無事でした。

まさか自分が!?と思うようなことも、年齢を重ねるとだんだん出てくるのだと実感しました。

その後、生理に関してだけではなく、体の変化を日々感じながら過ごしています。

そろそろきそうな予感!生理前に起こる症状と生理中の失敗談

34歳/専業主婦

私は、この日にくるなーと思った日にほぼ生理になるくらい規則正しい周期です。生理になる一週間前ぐらいから、胃の調子が悪くなってきます。

初めは、妊活もしていたので妊娠初期症状なのかなーって勘違いしたこともありました。消化不良でゲップが出る感じになります。

生理前になると体調が悪くなり始める

おなかがすいて食欲が増加するのに、いざ食べると気持ち悪くなります。毎日がその繰り返しでつらい時もあります。また2、3日前から頭痛がします。

薬を飲んだらマシになりますが。あとは、睡眠をきちんととっても、日中睡魔が襲ってきたり、ぼーっとして身に入らない時があります。生理前が一番だるい時期だと思います。

もちろん、イライラもします。こどもの行動でいつもは大きな心で許せることも、生理前では、小さなことでも気になってイラッとして怒ってしまいます。

それがどんどん広がり、旦那にもすぐにイラッとします。普段流せることが流せなくなります。口もわるくなってしまうこともしばしばあります。

ほんとムカムカして悪循環です。気分も落ち込みぎみになってしまうので、一人でお風呂に入っていると、いらないことを考えてしまいます。マイナスになってしまう自分がいやになります。

生理になるとイライラは治まるが

生理になると、そんな気持ちも薄れてきますが、眠気はまだあります。生理痛はあまりない方ですが、腰痛がひどいです。

もともと椎間板ヘルニアだったので、生理前から生理中にかけてとても痛く、しびれてしまうこともあります。

ひどいときは、ぎっくり腰になってしまったこともありました。同じ姿勢をし続けるのもとても辛いです。

腰痛体操をしたりもするけど、結局は湿布薬に頼ってしまいます。旦那さんにマッサージをしてもらうこともあります。一番はリラックスすることだと思います。

生理中に失敗してしまった出来事

生理中の失敗といえば、ショーツや洋服を汚してしまうことです。量は多いほうではないと思います。

けれど気になるときは、夜用のナプキンをつけたりと自分なりにきをつけていますが、何回か汚してしまうことありました。

この前も、自転車に乗ってて降りたとき、サドルに何か赤いものが。。どきっとしました。きっとずれてしまったんだと思います。

洋服を汚してしまったときは、とてもショックだし、とても恥ずかしい気持ちでいっぱいです。他人には、気づかれていなかったけど、人に見られてると思い気が気ではなっかたです。

その日友達からラインがきて、たまたま、友達も生理中で洋服を汚してしまったらしく、汚れてたの知ってた?ときました。えー私ももれてた。。。とラインしお互いわらいました。自分だじゃないんだと思いました(笑)

またやってしまった!生理になるとイライラをぶつけてしまうのは母ではなく

29歳/僧侶

つい2ヶ月前の話です。生理になる1週間ぐらい前からニキビができはじめました。「ああ、コレは生理になる前兆だ…来週あたり来るかな」と、考えられるほど。

そして程なく、何か特別な事件が起こったわけでもないのに、イライラしだすようになります。ここまでは生理にかかる皆さんも同じかと思います。

生理になると祖母に当たり散らしてしまう

しかし、それでは収まらないのが私の悪いところな訳です。なんと、私の母親代わりに育ててくれた祖母に、当たり散らす所まで発展してしまうのです。

祖母が言ったことが、ほんの些細な事案であったにも関わらず、怒鳴り散らし、恐れさせ、彼女の心を傷付けてしまうことがよくあります(祖母はできた人間なので、そんな私でも笑って許してくれます)。

祖母に説教されてキレそうになっていまい

また、生理にちょうど差し掛かったある日のことでした。天気もぐずついて、薬を飲んだにもかかわらず、身体が鉛のように重い日。

当然いつものようにハキハキ動くことが不可能な状態で、私は祖母に説教されたのです。「生理だからってイライラしたり、だるいだるいって言っていたりしてたらダメよ。それは動物と同じだよ」という具合で。

その一言で、私は堪忍袋の緒が切れる一歩手前まできてしまいました(危うく祖母をまた怒鳴り散らして怖がらせてしまう所でした)。

そしてその夜、仲の良い友達に愚痴を聞いて貰って、「キレる」状態を回避させました。友達もその状況を理解してくれたので、怒りの爆弾が爆発しなくて良かったと思っています。

鎮痛剤がなくて仕事に行けなくなった

あと一つ。運が悪いことに、鎮痛薬を切らしていたことが原因で、仕事に行くことができなくなってしまったことがありました。

夫と二人で行くような、仕事関係のイベントではありましたが、立てないほど激しい痛みに襲われてしまったので、家で寝ているしかありませんでした。

私とふたりでそのイベントに行くのを楽しみにしていたであろう夫は、心配してくれましたが、ちょっぴり淋しそうな雰囲気で家を後にしていたのを覚えています。

これら一連の出来事は、鎮痛薬が手元になかったために起こったことだと痛感しています。

なので、現在はニキビができはじめたと感じたときは、買い物ついでに薬局へ飛び込むようにして鎮痛薬を入手しています。

そのおかげで、今月生理が来たときは、特に変なトラブルを起こすこともなく平和に1週間を乗り切ることができました。

鎮痛薬があるだけで、家族やそれ以外の周囲にも迷惑をかけずに済むのか…などと改めて認識しただけでなく、

自分以外で生理がある人には優しく労るべきだなぁ、そう感じた2ヶ月間でした。

PMSって?自分自身や周りの人の幸せのために知っておきたいと思ったこと

37歳/主婦

私が初潮をむかえたのは、中学一年生のことでした。トイレに入って突然のことに、ものすごい驚きの声をあげたことを覚えています。

しかしその当時の私は成長期まっただ中で、身長も10センチ以上伸びていた時期でした。そのせいか、ホルモンバランスも安定していなかったのだろうと思います。

最初の生理のあと半年間生理がこなかった

最初の生理が来てから半年間、生理は全くきませんでした。その後は半年ごとに生理が来るというおかしい生理周期が二年ほど続き、婦人科でホルモン検査などを受けながら、ようやく2〜3ヶ月に一度の周期まで整い始めてきたのでした。

ホルモンバランスが崩れているせいなのか、生理がくると周りも驚くほどの眠気に襲われていました。それは教室で椅子に座っている授業中などに限らず、部活動で外にいるときですら、油断すると審判をしながら眠ってしまうことがあるほどでした。

生理のたびに極度の眠気に襲われて

そんな私が現在子ども二人を出産して、育児に奮闘する毎日なのですが、中学時代の成長期まっただ中の頃よりはましとはいえ、今でも生理のたびにひどい眠気に悩まされています。

私の生理が始まると、ちょっとした隙間時間でも横になった途端に20分ほどは眠ってしまうので、子どもがイヤイヤ期の頃などは本当にいやがられて大騒ぎされたものでした。

どんなに嫌がられたり騒がれても、それでもやっぱり眠いのです。天井知らずの睡眠欲は、育児を中心とした生活をしている主婦にとって、なかなか厳しいものがあるのです。

生理が来ると眠くて仕方なくなることが、私にとっては悩みの種となっています。

そしてもう一つ気になる体の変化と言えば、子どもを出産してからというもの、生理まえになるとちょっとしたことにイライラしてしまって仕方が無いのです。

普段の自分なら全く気にならないようなことが、どうしてもイライラと気になってしまい、子どもに対しても必要以上に厳しい口調で注意してしまいます。

生理中の経血の量や生理痛などに悩むようなことは全くなく、生理周期も今では毎月きっちり28日周期でやってきます。

ホルモンバランスが崩れた状態とは決して言えないはずなのですが、眠気とイライラはおさまりません。

イライラがはじまったのは出産後のことなので、もしかすると日々の育児疲れやストレス、加齢によるものなのかもしれません。

PMSについて知ることが幸せには必要

昔は今ほどPMS(月経前症候群)についてもここまで一般的にしられてはいなかったので、眠気に関してもさほど解決しなくてはいけないことだとは深く考えてはいなかったのです。

しかし、イライラなどの周りに迷惑をかけたり、不愉快な思いをさせたりするような事態は、極力避けたいと気になるようになりました。

PMSについて知識を得たり治療の相談をすることは、自分自身のためでもあり子どもや家族など周りの人の幸せのためにも必要なことではないだろうか、と思い始めたのです。

まずは知ることから、そこから始めたいなと思います。

苦労の連続!生理による不定愁訴を軽減させるために実行したこと

31歳/アーティスト、音楽家

初めて生理が来たのは小学校5年生のときでした。

私達の年代で小学校5年生で初潮が訪れるのは早い方で、 周りの女子に悩みを話してもなかなか理解してくれないこともありました。

身体のゆがみが原因で酷い生理痛に悩まされ

先天的身体特徴のうち、背骨と骨盤の歪みがあった私は生理が訪れて間もなく酷い生理痛に悩まされていました。

貧血を起こしたり、激しい腹痛がひどく学校に行く事もままならなかった。

中学校になって部活動でバスケットボールを始めましたが、顧問の先生が厳しく生理があるときでも行かなければいけない、やらなければいけないそんな環境になってしまい、私はいつしか学校に行くこと自体が億劫になっていました。

中学後半にもなると、生理中ではなくても排卵期が近づくと、排卵出血や排卵痛を伴うようになってきました。

婦人科で検査したら卵巣に異状が見つかり

初めて婦人科を受診して、 背骨の歪み骨盤の歪みの圧迫から、左の卵巣の形に異常が出ている事が判明しました。

また、両親が共働きであったため就寝時間や食事時間にばらつきがあり、さらにホルモンバランスの乱れによる自律神経失調症の状態になっていました。

高校になり、バイトを始めたり恋人が出来たりある程度体と心が自立した私は、生活習慣の改善・適度な運動・整体による骨盤の矯正等、様々な心がけで生理への対策を始めました。

重い生理痛はなくなったものの、交流が増えて考える機会が増えた影響から精神的な不定愁訴が襲ってくるようになりました。

生理1週間前くらいから自分を悲観したり、突然泣き出してみたり、自分でも感情を制御することが不可能な状態に陥りで周囲を驚かせたことも多々ありました。

このような不定愁訴は31歳になった現在でも時々現れてくる事もあります。

生理による不定愁訴を軽減させるには

最近では女性向けサプリメントの摂取、またヨガ呼吸法を実施したりなどをして 心と体のバランスを整えることによってある程度軽減されることが分かってきました。

生理前には無理をしない、休みたい時にはしっかり休む、体のオンオフをきっちりと付けることによってホルモンバランスや自律神経が整えられ少しずつでも改善される方向に持っていけると思います。

休むときは趣味や好きなことに没頭したり、時間を気にせず寝たり人それぞれ心地よいと思う事によって、ストレスから解放されて女性の最大の悩みであるPMS症状に向き合って行く必要があると思います。

しかし、育児や仕事が忙しかったり、職場の環境がそうはいかなかったりと現実的になかなか難しいのも事実ですので、どういう形が自分に合った軽減方法なのかを、それぞれの年代・状況に応じて最も有効的な方法を変化させて行く必要も出てきます。

更年期に差し掛かればまた体質は変わってくると思います。女性である限り尽きない悩みと割りきって付き合って行くのも一つの手段かもしれませんね。