血の海!生理4日目でも体調が良くならないまま仕事をしたら大変なことに!

31歳/アルバイト

29歳の頃、初めて生理中の貧血で赤面&冷や汗経験をしました。私はそれまで、量は人並みで、周期もほぼズレる事無く順調でした。

しかし、30歳を目前にした29歳の夏の朝、なんとなく「頭がぼ〜っとするな」と思いながも、ゴミ出しをして家を出ました。

仕事中にお尻がぬるぬるするのを感じ

その日は、生理4日目。普段の私なら量は少なくなり、体調も良くなる頃でした。意識が少し朦朧としながらも「眠気かな?」と思い、何とか出社。

仕事を始めて少ししたところで、お尻がぬるぬるするのを感じてトイレに駆け込みました。

トイレでびっくり!!!ナプキンも、パンティも、黒いパンツまでもすべてが真っ赤だったのです!!!!!

私はいつも、就業前にトイレに行くため、その日も就業前にナプキンを取りかえていました。しかし、その出来事が起きたのは、その約1時間ちょっと後の事。

とりあえず、これ以上広がらないように対処していたところに、誰かがトイレに入ってきました。

そのころ、そのトイレは私の部署の人間しか使用しないところでしたので、「だれですか?」と声をかけてみました。そうしたら、なんと!運良く仲のいい先輩だったのです。

事情を説明し、カーディガンを借り、腰に巻いて一旦オフィスに戻りました。

デスクの椅子が青から赤に変わっていて

が、戻ってからもびっくり!!!自分のデスクの椅子が青から赤に変わっていたのです!!!

こんなとき、座り心地のいいクッションは、困ると初めて思いました。

これはいかん!!!と、私は必至で処理。もちろん、その光景は異様で、周りの社員から「どうした?」の嵐。

男性社員の多い職場で、本当のことを言える訳もなく、「ちょっと汚しちゃって。気にしないでください。」と何回言ったことか。

一人でこそこそ処理している私に、カーディガンを貸してくれた先輩は、「処理しててあげるから、着替えるもの買って来たら?」と言ってくれました。

お言葉に甘えて買いに行かせてもらいました。帰ったら、みんな普通に仕事をしていました。私も、すぐに仕事を再開し、一安心。

と思ったら、今度は意識が朦朧としてきて、視界が真っ白に。椅子に座っていたので倒れずには住みましたが、体が傾いていき、ちゃんと座っていられなくなりました。

しばらくその状態から動けず、動悸も速まり、これは仕事をできる状態に無いと判断。しかし、自分のこの状況が何なのかわからず、例の先輩に相談しました。

先輩は、「貧血じゃない?」と。今まで、貧血になったことのなかった私は、衝撃でした。「私でも貧血になるのか!?」と。

とりあえず、上司に事情を話して昼前に早退することとなりました。

こんな状態ですから、帰りの電車の中は大変。倒れないように手すりにギュッとつかまったり、椅子に座っても、傾かないように注意したり。

ヤバイと思ったら、一度電車を降りたりの繰り返し。結局、通常約30分の帰宅時間が、1時間ほどかかってしまいました。

ようやく家にたどり着いたが鍵がない!

が、まだここで終わりません。玄関に着いたら、鍵がないのです!

駅までの道をもう一度探しましたが見つかりません。

そういえば!朝、意識が朦朧としながらもゴミ出しをした!ということを思い出し、その周辺を探してみました。

そうしたらなんと!奇跡的にゴミ収集BOXの前にあったのです!収集の方が踏んでしまったのか、キーホルダーは壊れていましたが、鍵は無事でした。

まさか自分が!?と思うようなことも、年齢を重ねるとだんだん出てくるのだと実感しました。

その後、生理に関してだけではなく、体の変化を日々感じながら過ごしています。

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